佳卓のこれまでの歩み

1999年 
日本舞踊最古の流派、志賀山一流十世家元中村万作に師事。 独自の流派、創作新日本舞踊・佳卓流を出身地である鹿児島にて創流。以後、全国各地公演ゲストとしての舞台出演の傍ら、弟子の育成も手がける。
1999年
日本民謡協会主催、民舞の祭典・振付コンクール(於、東京国立劇場)にて平均年齢17歳の最年少グループ「佳卓舞踊会」として出場。「相馬盆唄」で銀賞受賞 
2001年 
東京にて初の「佳卓舞踊公演・21世紀、舞の時代へ始祖鳥より生れる」開催。この頃より、若手門下が舞踊団員として固定しはじめ、全国各地様々なイベント等へ、佳卓と共に活動を始める。
元リトアニア領事館大使、杉原千畝生誕百年記念日本リトアニア友好交流祭に日本代表として初の海外進出 
2002年 
志賀山一流師範名取「志賀山扇右」の名を許さる。以後「古典舞踊家・志賀山扇右」と「新舞踊・佳卓」二つの名で活動
2003年
MBS毎日放送ドキュメンタリー番組(映像03)『舞に狂うて~万作と佳卓~』 東京・京都に舞踊教室開設
2006年 
イタリア・ジェノヴァ・グスターヴォモデナ劇場にて劇作家・泉鏡花の「山吹」という作品をモデルにした前衛作品「水鏡」を、現地活動中の舞踏家・声楽家・コンテンポラリーダンサー・パーカッショニストの方々と上演。
2007年 
正月映画、東映『大奥』(仲間由紀恵主演)に娘道成寺を踊る役者として出演。
京都にて初の「佳卓舞踊公演」開催(於、京都府立芸術会2008年創流十周年「佳卓流舞踊公演」を開催(於、かごしま県民交流センター県民ホール)
2009年 
三味線演奏家・赤野清隆氏を招き「故郷誉民謡紀行」を開催。鹿児島、京都、東京にて公演
2012年 
佳卓30年特別公演「感謝すべてに込めて・・・」京都、鹿児島にて開催 フランス・パリ・エスペースジャポン「新屋進写真展」にて舞踊披露佳卓30周年特別企画「佳卓ディナーショー」鹿児島、京都、東京にて開催 
2013年 
トロント国際映画祭入選作品「人間ーNingen-」へ出演チャーラ・ゼンゼルジ、ギョーム・ジョヴァネッティ両監督作品
2014年 
徳間ジャパンコミュニケーションズより、『女ゼミ』『日本全国○○音頭」でCDデビュー  
2011年 
「東日本大震災復興支援チャリティーショー」鹿児島、京都、東京にて開催
2017年 
MPO法人京都みらい21の理事兼芸能部長へ就任。日本の伝統文化、芸能推進育成活動へ取り組む。全国天満宮総本社 京都・北野天満宮で開催された「京の七夕・北野七夕祭」にて舞踊奉納 
2018年 
NPO法人京都みらい21福間輝芳理事長と共に「伝統文化・芸能・芸術の人生における役割」と題したセミナーを全国区各地にて開催。
東京を中心としたファン独自にて結成された「佳卓東京ファンクラブ」が発足
2019年
創作新日本舞踊 佳卓流 創流20周年記念公演「ー21世紀に生きる心潤す舞踊の世界ー佳 卓 舞踊公演」を故郷・鹿児島にて開催(於・かごしま県民交流センター県民ホール)
秀真ことだま学 特別企画「“大祓”心振るわす夢舞台」メインキャストとして出演。俳優・篠井英介氏と初共演(於・東京 日本橋劇場)
2020年
コロナ禍で活動が制限される中、8月、ZOOMを使った佳卓流日本舞踊教室を無料開催。10月、東京で「佳卓スーパーライブ」で新曲「したたかダンディー」「恋人以上 友達未満」を発表。CD同時発売。12月、鹿児島、京都にてライヴ開催
2021年
5月2日 東北支援「ひまわり寄席」 に出演。8月9日秀真ことだまがく・月行大道主催「アマビエわいわい祭り」で、尺八奏者・菊池河山氏、和太鼓集団「彩-sai-」と共演。「唄え踊れや!アマビエ音頭」のCD発表と共に佳卓振り付けの踊りを披露、コロナ疫病退散を祈る。